非常に合理的な発想かも!

1997年の週刊東洋経済のP50~P53に“「ジミ婚」はトレンドか 二人らしさ婚を求めて ”という記事が掲載されていました。

1997年にそのような記事が掲載されていたということは、派手な結婚式から、お金をかけない結婚式に移行してから17年以上も経過していることになります。

「ジミ婚」「スモール婚」「写真婚」が注目されはじめたのは、つい最近の傾向かと思っていましたが、実に、もうかれこれ20年近くにもなるのですね。

「ジミ婚」「スモール婚」のほかには、「ナシ婚」というのもあります。

しかし、結婚式はしないけれども、写真だけは記念に撮っておくカップルが多く、実際に「ナシ婚」と「写真婚」はイコールと考えてもいいようです。

もちろん、写真も撮らない完全な「ナシ婚」もあります。

今、「写真婚」がフォーカスされているのは、最近の、デジタルカメラの技術と撮影方法は、結婚式会場で撮影する一般的な、結婚写真よりも、ハイセンスな記念フォトになるからかもしれません。

そういう意味では、まさに、「二人らしさ婚」というイメージに相応しい感じもします。

二人の幸せな時間の凝縮、二人のこれからの幸せの確証としてのメモリアルは、写真だけでも、全然問題ないはずですからね。

だって、浮いた費用は「二人らしさ」の実現のために使えばいい訳ですからね。

非常に合理的な発想かもしれない・・・・。


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